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先輩からのアドバイス

卒業した先輩から寄せられた後輩のみなさんへのアドバイスの一部を紹介します。
先輩からのアドバイスは「就職試験報告書」に掲載されています。
「就職試験報告書は」就職支援室で閲覧することができまので、ぜひ参考にしてください。

2012年度卒業 ★ 企業の採用試験を受けた先輩から ★

情報通信業 行政政策学類

どの企業でも言えることですが、他社比較(特に同業他社)についてきちんと答えられるようにしておきましょう!面接の終わりには必ず逆質問があります。「特にないです。」では、その企業に興味がない、とみなされる場合もあります。あらかじめ準備を進めておくことをオススメします。
 4月は鬼のように忙しい時期なので、スケジュール管理はもちろん、体調にも気をつけてくださいネ!

不動産業 行政政策学類

私は、対策本を買わずに就活をしていました。自分が素直に思ったこと、考えていることを話して、それを受け入れてくれる会社が自分に合う会社なのだと思います。だから、他の会社の選考で落ちた時は、相性が悪かったと思って切りかえるようにしていました。そして、大切なのは自分は将来何をしたいのかを明確にすることだと思います。自己分析・他己分析を繰り返して自分と向き合って、自分らしさをアピールすることが大事だと思います。

情報通信業 人間発達文化学類

とにかく早く活動スタートすること!そして、業界を絞らずたくさん受験すること!
 自己分析やSPI対策はいつ始めても遅くありません。むしろ早く始めた方が有利です。

教育・学習支援業 人間発達文化学類

一人で3つも4つも内定が出る人もいれば、私のように遅くまで内定がない人もいます。就活は人それぞれなので、他人の選考状況を聞いて焦ったりしない方が良いと思います。

情報通信業 行政政策学類

まずは基本ですが、業界について、会社についてしっかり調べましょう。たとえ面接で聞かれなくても、自信を持って面接に臨むことができます。
 あと、当たり前ですが、新聞を読みましょう。


2011年度卒業 ★ 企業の採用試験を受けた先輩から ★

運輸業 共生システム理工学類

会社の情報を集める時に、就職サイトやその会社のホームページを見るだけではなく、会社の人と直接会って、その会社の雰囲気を肌で感じることが重要。

医療・保健衛生 経済経営学類

就活の際、企業情報をweb上サイトだけでなく、大学にきている求人やハローワークなどを活用するのがオススメ。特に地元の企業情報が手に入りやすい。

サービス業 人間発達文化学類

  • 情報収集 命!!
    インターネットでの収集はもちろん、足を使って合説なりOB・OGに合いに行く!!就職支援室のアドバイザーに話を聞いてもらいつつ、他の学生の状況を知る。
  • 「一人就活」はダメ
    自己分析もESも面接対策も…一人でやろうとしない。絶対に他人に見てもらう。私は友達、アドバイザー、OGに見てもらいました。あと面接(本番の)でフィードバックしてもらうのもいいと思う。
  • 関東県の学生との交流
    東京の学生はすごいです。いかに自分がマイペースか思い知らされます。彼らはエントリー数や面接の場数が違います。接する機会(セミナー、合説)をつくる or twitterでフォローするなど、交流するとよい。
  • 大企業ばかりではダメ!!!
    3月に絶望します。ムダな体力、精神力、お金を使います。

2010年度卒業 ★ 企業の採用試験を受けた先輩から ★

製造業 人間発達文化学類

自分が将来何をしたくて、どのように生きていきたいのか、と自分ときちんと向き合いましょう。採用を減らす企業の多い中ではありますが、自ら会社を選ぶつもりで私は就職活動を進めてきました。
 説明会や面接に足を運ぶ中で、私はこの会社で働きたいという気持ちが強まっていきました。

また、アルバイトやゼミ、サークル活動を通して、人前で自分や意見をアピールしたり、和やかに笑顔で元気よく話すことに慣れていたので、面接は楽しかったです。

製造業 人間発達文化学類

色々な業種・職種を見ることは大切だと思いますが、自分のやりたいことや軸は持っておくべきだと感じました。
 また何よりも『自己分析』が重要です!今までの自分を振り返るのと同時に、家族や友人にも自分のことを見てもらうと面接の時に何を聞かれても応えられます。

あまり就職活動にばかり力を入れずに、たまには就活のことを忘れて息抜きをすることも必要です。上手くいかず落ち込むこともあるとは思いますが、後悔しないように頑張ってください。

建設業 経済経営学類

  • 多くの業界(会社)をみること
  • あきらめない
  • 自分をうまく売り込む
  • 学生生活を充実させる
  • その場しのぎの技に頼らない
  • 自信をもつ

金融業 経済経営学類

説明会に何度も行ったり、OB訪問をすることでその企業の取り組みを理解することが大切だと思います。特に、その企業に入って自分は何がしたいのか考えながら説明を聞くことができれば、その後のES・面接対策が楽になると思います。

金融業 共生システム理工学類

就職活動については、とにかく自己分析(他己分析)が重要であると感じました。しっかりと自分を理解することで、就職活動のしっかりとした軸が持ってると思います。軸さえ持つことができれば、自然と業界に対する志望理由、企業に対しる志望理由も考えることができると思います。

保険業 人間発達文化学類

就活は行動あるのみ!!少しでも興味があればセミナーなどにどんどん参加してください。実際に社員訪問をすると、仕事内容をより詳しく知ることができるし、社員の方とお会いすることでモチベーションもUPします。

保険業 人間発達文化学類

福大生は基本的にスタートが遅く、就活の地理的ハンデも大きい。早め早めで動いても首都圏生と比べたら足りないくらいだと思います。

就活はお金と足で決まると思います。私はネットや紙媒体の資料はもらった時読むくらいで、ほとんど活用しませんでした。重要なのは、合説なり単独セミナーなり、OB・OG訪問、面接等、現場へ行くことだと思います。お金は将来への先行投資。

サービス業 経済経営学類

  • 何にせよまず行動すること。失敗から学ぶこと。
  • 動くのが早ければそれだけ失敗して学ぶことができるので、早め早めの行動が大事です。

サービス業 経済経営学類

私は、とても見本になるような就職活動を行った訳ではありませんが…経験してみて言える事は、決して自分の可能性を限定しないことが大切だと思いました。私は文系だし…経済だし…とりあえず金融・保険あたりかなと、なんとも甘い気持ちで“とりあえず”就活をしていました。

しかし、今思うと、新卒採用は、文系・理系、学歴など対して関係のないように私は感じました。自分という人間を、今まで経験してきたことをふまえて、いかにアピールできるかだと思います。

自分には無理、と思う前に、少しでも興味を持った職種や企業に積極的にアプローチすることで道が開けると思います。

医療・保健衛生 行政政策学類

面接対策本や就活サイト等、いろいろなグッズがあるけれど、やはり見ているだけでは何もなりません。私は、あまり志望度の高くない企業を先に2社ほど受けてから、第一志望を迎えました。実際に面接を経験すると、だんだんコツがつかめてきます。

私は、自宅で鏡と向かい合わせで練習しました。志望動機を一人で話しているうち、「あ、ここについて聞かれそうだな…」と自分で気づいて、聞かれそうな箇所を自分なりに深めました!実践をつむべし。

教育・学習支援業 行政政策学類

私は人より長く就活を経験し、悩んだり焦ったり落ち込んだり沢山しました。だけど後悔はしていません。私にとって就活は、自分と向き合うことでした。・今までどう生きてきて、今何ができて、これから何ができ何がしたいのか、もしもっと早い時期にすんなり内定をもらっていたら、私は何も得ず何も成長しないままだったと思います。また、公務員と民間を並行させたことでリスクもありましたが、両方の良さや沢山の仕事を見つめることができたので、これも後悔していません。

一つだけアドバイスできることがあるとすれば、動きを止めないことです。人は立ち止まると不安になります。だから、小さくてもいいので一歩一歩前に進んでください。そして、周りの人をたくさん頼ってください。一人では息がつまってしまいます。悩んだ時は就職支援室に行くことをおすすめします。悩んだ時こそ、成長のチャンスです。

サービス業 行政政策学類

私自身思い知らされたことですが、大きく知名度のある会社だけでなく、小さいけれど世界に誇れる会社もたくさんあります。そのような会社にも目を向けてみることをおすすめします。