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福島大学

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先輩からのアドバイス

卒業した先輩から寄せられた後輩のみなさんへのアドバイスの一部を紹介します。
先輩からのアドバイスは「就職試験報告書」に掲載されています。
「就職試験報告書」はキャリア支援課で閲覧可能です。

2020年3月卒業生

教員になった先輩から

人間発達文化学類(公立小学校教員)

私は、教員を目指していましたが、友達に誘われて企業説明会に参加したことは視野が広がり、よかったと思っています。進路を決める前は広く浅くたくさんの職業を知ることがいいと思います。そして、進路をどうしたいか決まったら目標に向かって努力し続ければきっと結果はついてきます!頑張って下さい!

人間発達文化学類(公立小学校教員)

早めの情報収集が大切だと思います。また、教員採用試験は、友達と協力して対策することが重要だと思うので、人との繋がりを日頃から大切にして欲しいです。また、自分の考えを簡潔にまとめて、書いたり話したりする力が求められていると思うので、授業などを通して少しずつ力をつけることが有効であると思います。私はあまり面接練習ができなくて本番緊張してしまったので、なるべく多く対策をした方が良いと思います。

経済経営学類(公立高等学校教員)

教員は経済では特殊な進路だと思うので教員の他にも様々な職業について知っておくといいと思います。

共生システム理工学類(公立中学校教員)

情報集めと面接練習は大切です。活用できる環境はとことん活用しましょう。そのために普段から友人や先生、就職支援課などとコミュニケーションを大切にすべきだと思います。

民間企業・団体等に就職した先輩から

人間発達文化学類(建設業)

人事部の方だったり、先輩社員の方に聞きたいことは躊躇せず聞いたり、話したりした方がいい。ほとんどいい人だから、仲良くなれば先輩社員などから色んな話を聞ける。内定を受けるかどうかの判断にも使える。

人間発達文化学類(情報通信業)

何か一つでも自信を持って語れる経験をしておくべきだと思います。それが希望職に繋がるかは別として、自分をアピールするポイントに出来ます。

行政政策学類(金融業)

就活を左右するのは自己分析と志望業界の情報収集に尽きると思う。自己分析をしつつ、業界や企業の情報を集めることでなぜその企業か?など志望する理由や目的の明確化を行うべきであると感じた。

行政政策学類(教育、学習支援業)

とにかく元気で明るくてハキハキしていればおのずといい結果は出せると思います。この点が意外と出来ない人が多いと就活の中で感じました。第一志望は諦めず、妥協しなければ絶対に受かります。最後まで心を強く持ち、自分に自信を持つことが大切だと思いました。

経済経営学類(建設業)

やりたいことが見つからないことは当たり前だと思います。まずは自分の価値観を知り、それに合った企業を選びましょう。転勤の有無、勤務地はどこがいいのか、どんな仕事はやりたくないのか、休みは多い方がいいのか、それともたくさん稼ぎたいのか、など。

経済経営学類(情報通信業)

SPIの対策をしっかりとして、選考に進める選択肢を増やすのは大切だと思った。行かなくても本命への面接練習になるので、色んな企業を受けてみて損はないと思う。人に合わせず、自分が満足するまで就活をやるべき。

共生システム理工学類(サービス業・技術者)

就活は先手必勝な部分があり、そうするためには早い段階から自分の興味や目標、適性などを明確にしておくことが大切だと思う。自分の熱意を伝えてやり切ってみて、本当に自分が納得できて頑張れるところを探すことが大切だと思う。もし就職することに大学生活の重きを置くならば、研究室はちゃんと考えて決めたほうがいいと思います。

共生システム理工学類(鉄道・運輸)

大学の使えるシステムは有効に利用するべきであると思う。今までに興味のないような業種に出会えるチャンスを提供してくれる。

共生システム理工学研究科(博士前期課程)(情報通信業・技術者)

大企業に入ることが正解ではない。自分のやりたいこと、自分が後悔しない人生選択をぜひ後輩にはしてしい。自分だけで考えるのではなく、周りの友達や家族、先生でもいいのでぜひ相談してほしい。

公務員になった先輩から

人間発達文化学類(地方公務員)

やりたい職業が完全に明確でない場合でも、色々な職種について知り、その上で自分が納得できる進路に進む事が大切だなと思います。試験が思うようにいかなくても、最後まで諦めずに受けられるだけ沢山の試験を受けて、選択肢を増やしておくのが良いと思いました。

人間発達文化学類(地方公務員・保育士)

就職試験に向けて自己分析などを通して自分に向き合ったことで、自分が働く上でのイメージや理想を築くことになったと思います。内定をもらうためにも、そして意欲をもって働いていくためにも、自分に向き合うのは難しいけれど、諦めないで向き合ってほしいです。

行政政策学類(国家公務員)

公務員を目指すにしても、試験が近づくと誰しもが民間にすればよかったかなと志望が揺らぐので、民間の説明会に一度足を運んで民間を志望しない理由を固めるのは大切。公務員の説明会についても、どんなに面倒でも興味のない官庁でもできる限り参加するべき。

行政政策学類(地方公務員)

今の時代、就職と言っても多くの選択肢があります。色々な選択肢を検討して悩むことが大事だと思います。その結果決めた進路には自信を持って進むことができると思います。たくさん悩んでください。

経済経営学類(地方公務員)

早めにやって悪いことはない。将来の自分を想像しながら、1日1日を大切に頑張ってほしいと思います。

経済経営学類(地方公務員)

まだどの職業に就きたいか決まってない時は、たくさん色々な企業や官公庁の説明会に参加してみると新しい発見をすることができると思う。就職先を探すだけではなく、今後の知識を広げる機会として、そういう所に積極的に足を運んでみてほしい。

共生システム理工学類(国家公務員・専門職)

自己診断をできるだけ早めに行い,自分が本当にやりたい仕事は何か,自分の活かしていけることは何なのかを正確に把握しておいた方が良いです.

共生システム理工学研究科(地方公務員・専門職)

早めに準備をすることにこしたことはないです。

※特に職種の記載のないものは、事務系職

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